一般社団法人日本リサーチ総合研究所

テーマ別担当一覧 地域振興調査

地方都市が自立的発展を実現してゆくためには産品開発、産業振興、地域社会条件改善等のどんな事業の場合にも「地域のエネルギーづくり」と「実現可能で効果的なプログラム」が主題となっています。
長年の地域実践に基づき、実現可能で地域効果の高い新しい地域振興方策づくりとその実践をお手伝いします。

主な受託調査分野

  1. 新しい産学官連携の形成による持続的な地域効果づくり事業
      (上記の主題に迫るためには、地域内外の専門的な知識・技能・技術をもつ人材が多く来訪するような持続可能な(特にコスト上可能な)交流の促進なども効果的です。分野は地場産業、福祉、スポーツ、情報、経営、デザイン等、地域資源に基づき全般について可能。どの地方都市でも可能であり効果が期待できます。)
  2. 地方中小都市の地場産業活性化、事業創造に関する推進事業
  3. 地域計画、広域計画の策定事業
  4. 高等教育機関設置に関する調査分析
      (設置基準によるフィジビリティ分析、高等教育機関の経営対策、設置をめぐる環境条件分析全般、資金調達計画、活動計画、他)
  5. 地域振興等の長期視点に関わる調査研究事業

特徴ある調査・分析方法

  1. 診断と処方提案 (長年の地域実践経験と専門性を生かし、現場に入って問題・課題の分析を行い、効果的な処方の検討を行い提案します)
  2. アクションプログラムづくり (構想から事業実施までの実践的な展開を見通し、計画策定と事業実施を支援します)
  3. 目標の計画的な達成 (地域効果の目標を明確にし、コスト・パフォーマンスを重視しながら対費用効果の高い事業づくりとを支援します。)
  4. ネットワークづくり (地域内外の人材ネットワークの形成と拡充を支援します。)
  5. 政策協議の推進 (地域内外関係者のコンセンサスづくりを重視し触媒として支援します。)
  6. 新しい地域振興方策の創造と実践 (特に新しい産学官連携の形成による交流カレッジ方式等は先駆的な実績です。)
  7. ビジュアルなプレゼンテーション (ビジュアル化したわりやすい提案を行います。)

主な実績

  1. 地域振興等の長期視点に関わる調査
    • 「21世紀のグランドデザイン」に関する調査(国土庁)
    • 新しい国土計画体系のあり方に関する調査(国土庁)
    • 東北における分散型拠点地域の整備計画調査(国土庁)
  2. 新しい産学官連携モデル構築による地域活性化推進事業
    • 交流カレッジ構想策定調査〜交流カレッジ構想推進調査(水沢市)
    • 交流カレッジモデル事業〜交流カレッジ推進事業(水沢市)
    • 高等教育機関の設置・連携交流とまちづくりに関する戦略ビジョン策定調査(沼津市)
    • 若年者の交流を通じた地域活性化支援調査(国土庁)
  3. 地域の新事業創造に関する推進事業
    • 新地域産業リサーチ事業(鹿沼市)
    • 新地域産業振興基本計画策定事業(鹿沼市)
  4. 広域圏計画策定事業
    • 上都賀地域振興構想策定調査(上都賀地域振興推進協議会)