一般社団法人日本リサーチ総合研究所

テーマ別担当一覧 福祉経済調査

少子・高齢化、IT革命、企業活動のグローバル化、国民の価値観変化などで、21世紀にかけてわが国の経済社会は大きな曲がり角にたたされています。特に、雇用、社会保障などの福祉分野は大きな変化がおきており、年金、医療、介護などの社会保障において大きな変化が生じます。
福祉経済室では、21世紀の経済社会の大きな変化に伴い福祉がどのような変化をとげていくのかを経済との関りで幅広く調査しています。

主な受託調査分野

  1. 高齢者のいきがいと就労のあり方
  2. 企業福祉システムのあり方
  3. 地域の健康づくりの実態、健康づくりシステムのあり方
  4. シルバー産業の実態、シルバービジネスの起業と経営戦略
  5. 介護保険の周辺分野に関する調査

特徴ある調査・分析方法

  1. 地域住民、企業、行政、その他の諸団体の考え方を収集し地域特性に配慮した問題点の明確化と対応方法の提起
  2. 地域住民アンケート調査、有識者へのヒアリング、企業・諸団体へのヒアリング
  3. 有識者デルファイ調査
  4. 委員会方式による調査
  5. パンフレット、小冊子、展示物を活用した調査
  6. ファイバー・ネットワークを活用した調査
  7. 計量的な計算手法の活用

主な実績

  1. 雇用分野
    • 高齢者の生きがいを高める就労システム(1979年)
    • 10年後の労働生活に関するデルファイ調査(1980年)
    • 1800労働時間社会と21世紀のキャリアライフに関する調査(1989年)
    • 福利厚生施策の効率的推進に関する調査(1989年)
    • 高齢者の生きがい就労に適した就労現場に関する調査(1989年)
  2. 年金分野
    • 21世紀における年金制度のあり方に関する有識者調査(1992年)
    • 年金改革に関する有識者調査(1997年)
    • 女性パートタイム労働者等に関する実態調査(1996年)
  3. 介護保険
    • 在宅ケア推進総合モデル事業に関する調査研究(1990年)
    • 介護保険導入の経済に与える影響調査(1998年)
  4. 福祉分野
    • 高齢者の社会参加活動に関するアンケート調査(1990年)
    • 高齢者の生きがいと健康づくりに関する調査(1991年)
    • 阪神淡路大震災と高齢者の社会行動に関する実態調査(1995年)
    • 阪神淡路大震災の被災体験に関する実態調査(1995年)
    • べつ甲業に携わる障害者の適職調査(1991年)
    • 老人クラブ実態調査(1998年)
    • 老人クラブに関する実態調査(1999年)
  5. シルバー産業分野
    • シルバーサービス産業の実態と課題に関する調査研究(1993年)
    • 生きがい関連シルバーサービス産業の実態と課題に関する調査研究(1995年)
    • 高齢者の金融行動に関するアンケート調査(1996年)
  6. 地域福祉関連分野
    • 大阪府民の総合的健康・体力づくりプラン策定に関する調査(1982、83年)
    • 生涯生活設計に関するガイドラインづくりに関する調査研究(1986、87年)