一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 172
 (2007年6月実施)
 2007年7月31日 15:00 発表
[8月調査は9月下旬発表予定]

足踏みとなった消費者心理
― 景況感が後退し、物価上昇懸念が高まるも、生活不安度は横ばいで推移 ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(6月調査)によれば、
 景況感の後退、物価上昇懸念の高まりを受け、改善基調にあった消費者心理は足踏みとなった。