一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 173
 (2007年8月実施)
 2007年9月27日 14:00 発表
[10月調査は11月下旬発表予定]

改善に停滞のみられる消費者心理
― 雇用・収入見通しは横ばいながら、景況感の後退、物価上昇懸念の高まり ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(8月調査)によれば、
  雇用・収入見通しは横ばいながら、景況感の後退、物価上昇懸念により消費者心理は停滞がみられる。