一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 176
 (2008年2月実施)
 2008年3月28日 14:00 発表
[4月調査は5月下旬発表予定]

ほぼ横ばいも弱含みの消費者心理
― 先行きの景況感は一段と悪化、物価上昇懸念も依然高水準 ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(2月調査)によれば、

 景況感の先行き見通しは一層悪化、物価[上昇]見通しも依然高水準ながら、雇用や収入の見通しはほぼ横ばい、先行き不透明な状況下で、消費者心理はほぼ横ばいも弱含みの状態にある。

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2008年2月調査
(18歳〜79歳)
 1,158 1月30日〜2月11日