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一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 177
 (2008年4月実施)
 2008年5月30日 14:00 発表
[6月調査は7月下旬発表予定]

大幅な悪化となった消費者心理
― 生活不安度指数は5年4ヶ月ぶりの水準まで悪化 ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(4月調査)によれば、

 景況感の先行き見通しは一層悪化、物価[上昇]見通しも依然高水準ながら、雇用や収入の見通しはほぼ横ばい、先行き不透明な状況下で、消費者心理はほぼ横ばいも弱含みの状態にある。

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2008年4月調査
(18歳〜79歳)
 1,156 4月2日〜4月14日