一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 178
 (2008年6月実施)
 2008年7月31日 14:00 発表
[8月調査は9月下旬発表予定]

過去最悪の水準に迫る消費者心理
― 景気見通しは過去最悪となり9割が物価上昇を見込む ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(6月調査)によれば、

 先行きの景況感の大幅な悪化と先の見えない物価上昇懸念を背景に、消費者心理は3回(調査)連続の悪化、過去最悪の水準に迫る結果となった。

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2008年6月調査
(18歳〜79歳)
 1,163 6月4日〜6月16日