一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 183
 (2009年4月実施)
 2009年5月26日 14:00 発表
[6月調査は7月10日頃発表予定]

雇用と収入見通しは依然厳しいものの最悪期を脱しつつある消費者心理
― 物価の先行き下落見通しが増加 ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(4月調査)によれば、

 雇用と収入は厳しい見通しも、景況感の持ち直しと物価下落見込みで、消費者心理は最悪期を脱した模様。

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2009年4月調査
(18歳〜79歳)
 1,147 4月1日〜4月13日