一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 186
 (2009年10月実施)
 2009年11月30日 11:00 発表
[12月調査結果は平成22年1月10日頃発表予定]

最悪水準ながらも小幅な改善となった消費者心理
― 収入減少の見通しは強まる ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(10月調査)によれば、

 先行き収入不安が再燃するも、景気と雇用の先行き見通しのじわり改善もあり、消費者心理は依然最悪水準ながら2調査ぶりで小幅な改善を示す

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2009年10月調査
(18歳〜79歳)
 1,148 10月7日〜10月19日