一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 189
 (2010年4月実施)
 2010年5月31日 16:00 発表
[6月調査結果は平成22年7月10日頃発表予定]

消費者心理は小幅悪化
― 景況感と収入見通しは緩やかに改善 ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(4月調査)によれば、

 景気と収入の見通しは緩やかに改善するも、失業不安は根強く、雇用見通しの後退となり、消費者心理は小幅な悪化となった。

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2010年4月調査
(18歳〜79歳)
 1,143 3月31日〜4月12日