一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 194
(2011年2月実施)
平成23年3月31日(木)13:00 更新
[次回調査結果(概要)は平成23年6月10日頃発表予定]

消費者心理は小幅な悪化
― 物価[上昇]懸念が急速に高まる ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(2月調査)によれば、

 雇用、収入の改善と景況感の持ち直しがうかがわれるものの、物価上昇懸念から消費者心理は小幅な悪化となった。

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2011年2月調査
(18歳〜79歳)
 1,155 2月2日〜2月14日