一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 195 結果概要
(2011年5月実施)
平成23年6月30日(木)13:00 更新
[次回調査結果(概要)は平成23年7月10日頃発表予定]

景気悪化見通しの高まりで不透明感の漂う消費者心理
― 物価[上昇]懸念は7割に迫る ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(5月調査)によれば、

 震災の影響により、景気の先行きや物価上昇への懸念から不透明感が強まり、消費者心理は小幅な悪化がみられる。

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2011年5月調査
(18歳〜79歳)
 1,152 5月6日〜5月18日