一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 196 結果概要
(2011年6月実施)
平成23年7月29日(金)13:00 更新
[次回調査(197)結果(概要)は9月10日頃発表の予定]

景況感の悪化に歯止めがかかり、消費者心理は小幅な改善
― 生活不安度指数は震災前の水準に ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(6月調査)によれば、

 引き続き、物価上昇懸念は残るものの、景況感の悪化は歯止めがかかり、消費者心理は小幅な改善、震災前の水準を回復している。

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2011年6月調査
(18歳〜79歳)
 1,153 6月1日〜6月13日