一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 197 結果概要
(2011年8月実施)
平成23年9月30日(金)13:00 更新
[次回調査(198)結果(概要)は11月10日頃発表の予定]

先行き不安の高まりから消費者心理は大きく後退
― 景気見通し指数は6月から横ばい ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(8月調査)によれば、

 根強い物価上昇懸念に加え、景気の先行き、雇用や収入の見通しも不透明な状況にあり、また震災、原発事故対応の長期化懸念も加わり、消費者心理は大きく後退する結果となった。

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2011年8月調査
(18歳〜79歳)
 1,147 7月27日〜8月8日