一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 198 結果概要
(2011年10月実施)
平成23年11月9日(水)14:00 更新
【次回調査(199)結果(概要)は平成24年1月10日頃発表の予定】

消費者心理はわずかに改善
― 景気見通し指数が8月から改善 ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(10月調査)によれば、

 消費者の雇用や収入は8月比ほぼ横ばい、物価の上昇見通しも高止まりの状態ながら、景気の先行きに微かに雲間がみえたことで、消費者心理もわずかながら改善となった。

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2011年10月調査
(18歳〜79歳)
 1,150 10月5日〜10月17日