一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 202
(2012年6月実施)
平成24年7月10日(金)14:00 更新
【次回調査(203)結果(概要)は平成24年9月10日頃発表の予定】

再び改善、持ち直した消費者心理
― 失業不安や収入減少見通しがわずかに好転 ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(6月調査)によれば、

 失業不安や収入見通しは緩やかな変化にとどまるなか、景気の先行き見通しは横ばい、拡大基調にあった物価上昇懸念も縮小に転じ、消費者心理は4月から改善を示している。


<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2012年6月調査
(18歳〜79歳)
 1,151 6月6日〜6月18日