一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 203
(2012年8月実施)
平成24年9月10日(月)14:00 更新
【次回調査(204)結果(概要)は平成24年11月10日頃発表の予定】

一進一退の続く消費者心理
― 景気の先行きや雇用見通しは緩やかに改善 ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(8月調査)によれば、

 景気の先行き見通しは6月から小幅ながら改善となり、失業不安もわずかに改善がみられるなか、物価の先行きはほぼ横ばい、収入見通しは方向感の乏しい状況にあり、消費者心理は6月からはやや悪化、一進一退が続いている。


<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2012年8月調査
(18歳〜79歳)
 1,154 8月1日〜8月13日