一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 204
(2012年10月実施)
平成24年11月12日(月)14:00 更新
【次回調査(205)結果(概要)は平成25年1月10日頃発表の予定】

連続の後退となった消費者心理
― 景況感や雇用見通しは8月から悪化 ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(10月調査)によれば、

 景気見通しは8月からやや後退し、不安定だった失業不安も悪化を示している。また収入見通しは依然方向感が乏しく、物価上昇懸念の強まりもうかがわれる。その結果、消費者心理は8月からはわずかに悪化、2調査連続の後退となった。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2012年10月調査
(18歳〜79歳)
 1,160 10月3日〜10月15日