一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 205
(2012年12月実施)
平成25年1月11日(月)14:00 更新
【次回調査(206)結果(概要)は平成25年3月10日頃発表の予定】

震災後の最悪水準に迫る消費者心理
― 先行きの景況感は震災前の水準を回復 ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(12月調査)によれば、

 景気見通しは10月から大きく改善、ほぼ2年ぶりの水準まで回復した。一方、物価の先行き下落見通しが1年ぶりに増加、さらに雇用、収入面でも10月から改善はみられず、消費者心理は、3調査連続の悪化となり、震災後の最悪水準に迫るまで後退している。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2012年12月調査
(18歳〜79歳)
 1,148 11月28日 〜 12月10日