一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 206
(2013年2月実施)
平成25年3月12日(火)14:00 更新
【次回調査(207)結果(概要)は平成25年5月中旬発表の予定】

景況感の急上昇により大きく改善した消費者心理
― 雇用・収入見通しにも回復の兆し ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(2月調査)によれば、

 景気見通し指数が12月から急上昇して史上最高となり、景況感は大幅に改善した。雇用、収入見通しも12月から改善しており、先行き回復期待の高まりもうかがわれる。また物価は、およそ3人に2人が先行き上昇を見通し、デフレ脱却への兆しとしてみることもできる。その結果、消費者心理は4調査ぶりに改善をみせ、12月から大きく回復を示している。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2013年2月調査
(18歳〜79歳)
 1,166 2月4日〜2月16日