一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 208
(2013年6月実施)
平成25年7月11日(木)14:00 更新
【次回調査(209)結果(概要)は平成25年9月中旬発表の予定】

勢いは弱まるも消費者心理は3調査連続の改善
― 急回復していた景況感の見通しは一服 ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(6月調査)によれば、

 2調査続いた先行き景況感の回復は一服となり、4月に調査史上最高を記録した景気見通し指数は大きく後退したが、高水準を維持している。また、雇用(失業不安)と収入の先行き見通しは、緩やかではあるが改善への動きが認められ、物価の先行きは、4月から2調査続けて7割超が上昇を見通す結果となっている。
4月にほぼ12年ぶりの水準を回復した消費者心理は、その勢いに弱まりはみられるも3調査連続で改善しており、本格回復に向けての期待を繋いでいる。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2013年6月調査
(18歳〜79歳)
 1,154 6月5日 〜 6月17日