一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 209
(2013年8月実施)
平成25年9月13日(金)14:00 更新
【次回調査(210)結果(概要)は平成25年11月中旬発表の予定】

消費者心理は4調査ぶりに後退
― 景況感は2調査連続で大きく悪化 ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(8月調査)によれば、

先行き景況感が2調査連続で大きく悪化、景気見通し指数も大きく後退となった。また、雇用(失業不安)と収入の先行き見通しは、6月までの緩やかな改善が一服となり、物価の先行きは、上昇を見通す人が4人に3人へと増加、拡大が続いている。
その結果、ほぼ12年ぶりの水準を回復していた生活不安度指数は悪化に転じ、改善の続いていた消費者心理は4調査ぶりの後退を示している。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2013年8月調査
(18歳〜79歳)
 1,155 8月7日 〜 8月19日