一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 213
(2014年4月実施)
平成26年5月16日(金)14:00 更新
【次回調査(214)結果は平成26年7月中旬発表の予定】

景気見通しの後退で消費者心理は小幅な悪化
― 高止まりの物価上昇見通しは一段落 ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(4月調査)によれば、

 高止まりにあった物価上昇見通しに一段落が見られ、雇用(失業不安)や収入の見通しはほぼ横ばい、足踏みとなるなか、「景気見通し指数」は大きく悪化、13年以降で最も悪い水準となるなど、景況感の後退懸念が強まる結果となった。
これらを背景に、今後1年間の暮らし向き見通しを示す生活不安度指数は2月から小幅な悪化を示している。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2014年4月調査
(18歳〜79歳)
 1,154 4月2日〜4月14日