一般社団法人日本リサーチ総合研究所

消費者心理調査 214
(2014年6月実施)
平成26年7月16日(水)14:00 更新
【次回調査(215)結果は平成26年9月中旬発表の予定】

3調査ぶりの改善となった消費者心理
― 景気見通し指数は増税前の水準を回復 ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(6月調査)によれば、

 雇用(失業不安)の回復は4月から足踏みとなるも、収入の見通しは緩やかな改善が続く。また、物価上昇懸念は4月からほぼ横ばいで推移し、悪化の続いた景況感の先行きは改善に転じて、先行きの暮らし向きに対する消費者の不安にも和らぎが見られ、消費者心理の3調査ぶりの改善につながったものといえる。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2014年6調査
(18歳〜79歳)
 1,151 6月4日〜6月16日