一般社団法人日本リサーチ総合研究所

リサーチ総研CSI 消費者心理調査
No.216(2014年10月実施)
平成26年11月13日(木)14:00 更新
【次回12月調査(No.217)結果は平成27年1月中旬発表の予定】

後退懸念を強める消費者心理
― 物価上昇見通しが1年ぶりに8割に達する ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(10月調査)によれば、

 景況感は大幅に悪化し、物価上昇見通しも1年ぶりの高水準に高まる一方、雇用・所得の見通しに悪化の兆しもうかがわれる。これらを背景に、消費者の暮らし向きには先行き不透明感が漂い始め、1年後に予定される消費再増税実施の判断を前に、消費者心理は後退懸念を強めている。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2014年10調査
(18歳〜79歳)
 1,156 10月3日〜10月15日