一般社団法人日本リサーチ総合研究所

リサーチ総研CSI 消費者心理調査
No.217(2014年12月実施)
平成27年1月16日(金)14:00 更新
【次回2月調査(No.218)結果は3月中旬発表の予定】

小康状態、先行き不安の残る消費者心理
― 依然4人に3人は物価上昇を見通す ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(12月調査)によれば、

 10月に大幅後退した景況感と高水準となった物価上昇見通しの勢いはひとまず弱まるも、雇用や所得の見通しは緩やかに悪化しており、消費者心理は小康状態、ほぼ横ばいも先行きはまだ不安の残る状態といえる。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2014年12調査
(18歳〜79歳)
 1,156 11月28日〜12月10日