一般社団法人日本リサーチ総合研究所

リサーチ総研CSI 消費者心理調査
No.218(2015年2月実施)
平成27年3月16日(月)14:00 更新
【次回4月調査(No.219)結果は5月中旬発表の予定】

弱含み、依然慎重な消費者心理
― 景気見通しは連続で改善、失業不安も好転の兆し ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(2月調査)によれば、

 先行き景況感は改善の勢いを増し、物価上昇も弱まりが見られ、雇用にも明るい兆しがうかがわれる。一方、所得・収入の見通しは緩やかな後退が続いており、消費者心理は弱含み、先行きの慎重姿勢を崩していない。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2015年12調査
(18歳〜79歳)
 1,157 2月4日〜2月16日