一般社団法人日本リサーチ総合研究所

リサーチ総研CSI 消費者心理調査
No.219(2015年4月実施)
平成27年5月18日(月)14:00 更新
【次回6月調査(No.220)結果は7月中旬発表の予定】

改善も力強さの乏しい消費者心理
― 失業不安は回復に向かい、収入見通しの後退も歯止め ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(4月調査)によれば、

 物価上昇見通しに再び強まりが見られるも、先行き景況感の改善が進み、失業不安の回復は持続、収入見通しの後退の動きも歯止めがかかった。消費者心理はひとまず改善が示されるも、本格的な回復に向けた力強さは乏しい。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2015年4月調査
(18歳〜79歳)
 1,162 4月1日〜4月13日