一般社団法人日本リサーチ総合研究所

リサーチ総研CSI 消費者心理調査
No.220(2015年6月実施)
平成27年7月13日(月)14:00 更新
【次回8月調査(No.221)結果は9月中旬発表の予定】

続伸、改善の進んだ消費者心理
― 収入の見通しは回復に向けて前進 ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(6月調査)によれば、

 先行き景況感の改善の勢いは弱まるも、失業不安はほぼ横ばい、収入見通しも前進の期待される結果となった。また、物価上昇見通しは高止まりながら2調査ぶりに減少しており、消費者心理は続伸、改善が進んでいる。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2015年6月調査
(18歳〜79歳)
 1,153 6月3日〜6月15日