一般社団法人日本リサーチ総合研究所

リサーチ総研CSI 消費者心理調査
.222(2015年10月実施)
平成27年11月16日(月)14:00 更新
【次回12月調査(223)結果は平成28年1月中旬発表の予定】

再び前進、明るさを取り戻す消費者心理
― 雇用・収入の見通しは揃って回復に向かう ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(10月調査)によれば、

先行き景況感は後退が続くも、失業不安は4月までの改善基調が戻り、収入見通しは[減少]側がかなり縮小、後ろ向きながら改善の動きを示す。また、高止まりの続いた物価上昇見通しは減少、一段落となる。8月は小幅な悪化、もたつきの見られた消費者心理は、再び前進、明るさを取り戻している。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2015年10月調査
(18歳〜79歳)
 1,163 10月2日〜10月14日