一般社団法人日本リサーチ総合研究所

リサーチ総研CSI 消費者心理調査
No.224(2016年2月実施)
平成28年3月14日(月)14:00 更新
【次回4月調査(No.25)結果は5月中旬発表の予定】

ほぼ横ばい底堅さの感じ取れる消費者心理
― 先行き景況感は悪化、物価上昇は減少が続く ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(2月調査)によれば、

 先行き景況感は悪化に転じ、12月から大きく後退となった。また、失業不安は緩やかに増加、収入見通しは僅かに改善といずれも小幅な動きに留まっている。さらに、物価は、上昇が3調査連続で減少、横ばい見通しへシフトしている。
2月の消費者心理は、半歩後退となった12月からほぼ横ばい僅かに改善して、底堅さが感じ取れる。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2016年2月調査
(18歳〜79歳)
 1,155 2月3日〜2月15日