一般社団法人日本リサーチ総合研究所

リサーチ総研CSI 消費者心理調査
No.226(2016年6月実施)
平成28年7月15日(金)14:00 更新
【次回8月調査(227)結果は9月中旬発表の予定】

かなり前進の示された消費者心理
― 景況感は持ち直し、物価安定の見通しが強まる ―

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(6月調査)によれば、

 先行き景況感は後ろ向きながらも持ち直していて、物価[上昇]見通しは大きく減少、 [変わらない]がおよそ4人に1人を占める。他方で、失業[不安]見通しは4月からほぼ横ばいと落ち着きが見られ、収入の見通しはほぼ横ばいながら、じわり改善の動きも見て取れる。
4月には後退も懸念された消費者心理だが、6月はかなり前進の示される結果となっている。

<<概況>>

【有効回収数等】

  有効回収票   調査期間
 2016年6月調査
(18歳〜79歳)
 1,160 6月2日〜6月14日